

一軒家yogaサロンmoku(モク)代表
深津 美香
フカツ ミカ
経歴
愛知県豊明市を拠点にヨガ講師として活動しています。
家族の介護をきっかけに身体の大切さを実感し、愛知県認定のリーダーバンク体操指導員となり、地元・豊明市で高齢者向けの体操指導を始めました。それが、私のヨガの原点です。
さらに学びを深めたいと思い、50代で全米ヨガアライアンスRYT200を取得。身体だけでなく心までも整うヨガの奥深さに魅了され、シニアヨガやチェアヨガの資格も重ねながら、「高齢者のために役立ちたい」という当初の思いを大切に歩んできました。
その後、全米ヨガアライアンス最上位資格であるE-RYT500を取得。さらに、ケンハラクマ氏のもとで「ココロのバランスヨガ」を、ACO氏のもとで「テンセグリティー・ヨガ®︎」を、佐藤ゴウ氏のもとで瞑想指導者資格を、それぞれ学びました。多くの師のもとで研鑽を積むことで、活動の幅を広げてきました。
2025年10月1日、歳を重ねても安心して過ごせる隠れ家のような居場所を作りたいという願いから、地元・豊明市に一軒家ヨガサロン「moku」をオープン。
そして一周年を迎える節目に、新たにピラティスを学び「ヨガピラティス」として、より深く身体に寄り添えるレッスンをお届けしています。
「人は何歳からでも変われる」そのことをヨガを通じて多くの方に届けていきたいと思っています。
メッセージ
私がヨガを学び始めたきっかけは、家族のリハビリでした。
突然寝たきりになった家族の姿を前に、どうにか力になりたいと必死に取り組んだ日々。
最初は本当に小さな一歩からのスタートでしたが、続けていくうちに家族の身体に少しずつ変化が現れ、やがて医師も驚くほどの回復を見せてくれたのです。その姿を目の当たりにして、私は「人の身体には想像以上の力が眠っている」と深く感じました。
それ以来、身体を回復させることに興味を持ち、50代でヨガの講師の資格を取ることを決意しました。ヨガをもっと学び、誰かの助けになりたいという思いが強くなり、気づけば講師として活動するようになっていました。さらに学びを深める中でピラティスにも出会い、身体の使い方や体幹の安定を丁寧に整えるその視点は、ヨガの実践をより深く、より安全なものにしてくれることに気づきました。今では、ヨガを中心としながら、必要に応じてピラティスの要素も取り入れ、一人ひとりの身体によりそったレッスンを届けています。
ヨガはただの運動ではなく、自分を信じ、回復や成長の力を引き出してくれるものだと思います。だからこそ、私のレッスンでは「できる・できない」ではなく、「自分の中の小さな可能性を育てていく」ことを大切にしています。あの日の家族のように、誰もが持っている力を引き出すお手伝いができれば嬉しいです。
もしヨガを通じて自分の心と身体を整えたいと感じている方は、ぜひ一緒に歩んでみませんか?
資格
全米ヨガアライアンス
E-RYT500取得
テンセグリティー・ヨガ®︎
認定講師
IHTAシニアヨガベーシック
インストラクター
IHTAシニアヨガアドバンス
インストラクター
IHTAチェアヨガベーシック
クラス修了
ケンハラクマ ココロの
バランスヨガ
+
呼吸と瞑想の指導者認定
ラディカヨガ path to dhyana 20h 修了
EMIヨガ指導者のための
ピラティスインストラクター養成講座終了

